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  引き続き市民平和条例をめざします! 尼崎市は15,632人(署名数)の声に応えてください!
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4月13日に「署名GO!市民の集い」を開催しました。
上原公子さん 4月13日(日)すこやかプラザで「署名GO!市民の集い」を開催しました。
  歌のメッセージを奏でるグループ、バウワウの歌で集いはスタートしました。「戦争してはいけない、させてもいけない。自分の命も、他の人の命も大切にしたい。子どものお年よりも、たった一つの命を守りたい。」というメッセージと、美しい歌声に心打たれました。
 そして、平和無防備条例案に初めて賛成意見を書いた国立市元市長の上原公子さんのお話から、ますますこの条例をつくる意味が高まっていることを実感しました。
 「平和無防備条例の取り組みは、今まで署名運動に取り組んだすべての自治体で1か月以内に法定数以上の署名を集め、4年前の大阪市から数えると尼崎市が22~23か所目になります。『平和』という課題でこれだけ広がるのはすごいだと思います。これは、自立的に民主主義をつくる取り組みでもあり、基本的人権を守る取り組みです。
 私は市長時代『有事法制に反対する意見書』を出しています。総務省は“高度の公共の福祉のためなら基本的人権を制限してもいい”と回答してきました。軍事が“高度の公共の福祉”というのなら何でもやられてしまいます。だから、国立市は国民保護計画は作っていません。大田元沖縄県知事は、当時、米軍基地強制使用公告縦覧を拒否し、国と裁判になりました。“せめて本土並みの基本的人権が欲しい”という言葉が印象に残っています。政府のいうことをそのまま聞けば基本的人権は守れないということです。議会・政治も変えていきましょう。」とエールを送っていただきました。
 4月26日(実質25日)からの署名スタートに向けて、条例制定を求める請求代表者も前に並んで発言しました。「チラシ5万枚をまき切ろう。団体の反応もいい。署名目標を3万名にしてグレードアップた。ぜひ、市長に賛成意見を書いてもらって、条例をめざしたい。」などの発言で盛り上がり、平和の思いがこもった阪神医療生協の方からのアピールもありました。
 署名3万に向けて、市民の熱い平和への思いを繋いで、出せる力を出し合って、市民平和条例をめざしましょう。
(松谷)

集い風景
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【2008/04/16 01:05】 | 取り組み情報 | コメント(0)
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「尼崎市を非戦の街に」市民平和条例の制定をめざして活動しています。(2008年には条例制定の直接請求をしました。その後も取り組みをすすめています。)

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