12月16日、50名近い参加で、「会」結成の集いを開催しました。 宮城正雄さんが語った「命こそ宝。2度と戦争や徴兵制は許さない。」という強い思いに心を打たれました。そして、澤野義一さんが平和無防備条例の意義を整理していただき、条例を制定させたいという思いをさらに強くしました。 会の呼びかけ人として、松本耿郎さん(聖トマス大教授)、中村大蔵さん(特養園田苑施設長)、宮城正雄さん(沖縄県人会兵庫県本部相談役)、在間秀和さん(弁護士)、谷百合子さん(札幌無防備共同代表)、野田暢子さん(西宮市平和無防備条例請求代表者)、近藤伸一さん(尼崎市に平和無防備条例をめざす会)が名乗りを上げていただきました。![]() 4月〜5月の1か月間、直接請求署名を集め、条例制定をめざします。平和憲法と国際人道法にのっとり、尼崎市を戦争に協力しない非戦の街にしていきましょう! 札幌の会からのメッセージ → 宮城正雄さんの特別報告の感想 宮城さんとは沖縄県人会の集いでお目にかかる機会があったものの、直接のお話は今回初めて聞かせていただきました。主人が沖縄県出身と言う事もあり、特に身近に感じるようになった沖縄ですが、その歴史の中には数多くの住民が戦争被害に合い悲惨な思いをされてきた事を改めて考えさせられた内容でした。 報告の中での沖縄戦での集団自決、「仕方がない」では済まされないような生々しい情景が強烈に伝わり、この沖縄で起こった惨劇を過去のものにしてしまってはならないと思いました。私たちと同じ一般住民が自殺していった、それは殺されたのと同じです。そんなかけがえのない命を無差別に奪ってしまうような戦争は二度と繰り返してはなりません。戦争は遠い世界の事・過去の出来事に感じてしまいがちな世の中ですが、20代の今だから、戦争・差別のない社会を皆さんとの小さな一歩から少しずつ広げていく努力が出来たらと思いました。 沖縄にはたくさんの平和の歌があります。平和がたくさん伝わってくる歌詞とメロディはどのように生まれたのか、決して永久平和の文化から生まれたものではありません。悲劇の歴史の中で多くの人々の思いから生まれたメッセージが込められているのだと思います。 とても大切なお話を聞かせていただきありがとうございました。 (Mさんより)
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 「尼崎市に平和無防備条例をめざす会」のブログ |
| 子どもたちの平和な未来のために………尼崎市を戦争に協力しない非戦の街に… |
|
メニュー
|
|
Give Peace a Chance !
Answer is Non-defended localities. |
|
|
|
最近の記事
|
|
|
|
|
|
プロフィール
|
|
尼崎市に平和無防備条例をめざす会
|
|
|
|
リンク
|
|
|
|
|
|
最新コメント
|
|
当会の活動全般へのコメントについてはコメントへの返事のカテゴリのほうに掲載することがあります(新しいコメントのほうを下に掲載しています)。 |
|
|
|
* 「会ニュース」などの送付を希望される方は、[本文]に「ニュース希望」と書き添えてください。 特にご希望がなければ、Eメールで送信させていただきます。ただし、郵送することもありますので、必ず住所・連絡先も書き添えてください。 |
|
|
|
ブログ内検索
|
|
|
|
|
|
By FC2ブログ
|
|
|
|
|
|
RSSフィード
|
|
|
|
|
|
QRコード
|
|
![]()
|
|
|