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  引き続き市民平和条例をめざします! 尼崎市は15,632人(署名数)の声に応えてください!
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12月7日に議会審議報告会を開催します
「尼崎を非戦の街に」市民平和条例
 議会審議報告集会

●日時 12月7日(日)午後2時~4時
◎場所 尼崎市立労働福祉会館
  (阪神尼崎駅北に徒歩5分。市バス労働福祉会館前)

■ビデオ上映 8.19総務消防委員会 請求代表者陳述
□基調報告
  「尼崎で切り開いた実質議会審議」
◆特別報告
  「直接請求運動を継続して、平和な町づくりをめざす」
  無防備平和都市条例をめざす向日市民の会
◇討論
  12月議会審議について
  「めざす会」の今後の活動について

全国的に注目された尼崎の議会審議-市民参加の実質審議実現

080819-3 10月2日の市議会本会議で、42議員中6名の賛成で「尼崎を非戦の街に」市民平和条例は残念ながら少数否決となりました。しかし、尼崎の議会審議は、請求代表者5人が参考人として委員会審議に加わり、条例案の内容について実質審議を実現し、全国的にも注目を浴びる大きな成果をあげました。
 議論の中心は、条例案第6条の「無防備地域宣言」に「実効性」があるかどうかという点でした。
 私たちは日頃から、戦争と関わるものを尼崎市に置かず、「武力攻撃事態になるようなことになってもジュネーブ条約の定める無防備地域の条件を満たす地域として宣言し、市民の安全を確保する」ことを条例で定めようとしたのです。つまり、いかなる場合でも「尼崎市は戦争につながることに協力しない」とすることが、実は市民の安全を確保する最善の策だと主張したのでした。
 これまでの、議会審議では、この点の議論を深めるまでにいたっていなかったのです。尼崎は「自治体の努力によって無防備地域宣言に実効性を持たせることができる」と賛成していただいた議員が、条例反対の市長、市当局を鋭く追及してくれました。
 報告集会ではこの成果をふまえ今後の活動について話し合います。
 是非、ご参加ください。

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 ★ チラシのダウンロード (一太郎ファイル)
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【2008/12/07 14:00】 | 取り組み情報 | コメント(25)
コメント
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朝日新聞と毎日新聞が無防備都市宣言を以前から煽っています。
マルキストの極左過激派、MDSと連携しているようです。

「無防備都市」を喧伝する 朝日・毎日と国立市長の愚(1)
http://www.sankei.co.jp/seiron/koukoku/2004/0410/ronbun2-1.html
 ■朝日・毎日が入れ込む新たな「平和運動」

「無防備都市」を喧伝する 朝日・毎日と国立市長の愚(2)
http://www.sankei.co.jp/seiron/koukoku/2004/0410/ronbun2-2.html
 ■祖国を敗北させるための運動

「無防備都市」を喧伝する 朝日・毎日と国立市長の愚(3)
http://www.sankei.co.jp/seiron/koukoku/2004/0410/ronbun2-3.html
 ■中核を担うのは新左翼セクト

「無防備都市」を喧伝する 朝日・毎日と国立市長の愚(4)
http://www.sankei.co.jp/seiron/koukoku/2004/0410/ronbun2-4.html
 ■非武装のなれの果て
【2008/12/08 13:18】 | URL |   | #-[ 編集]
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>ブログ管理人からの皆様へ

(1)まず、当会の立場についてですが、会則の第9条に下記のとおり規定しています。
『(会の独立性)
第9条 本会は、一切の政党、政治団体、宗教団体、営利団体等から独立して活動する。ただし、個人の思想信条及び表現の自由は保障する。』 
 この規定は守られています。

(2)MDSについて
 このブログでも、週刊「MDS」の記事を紹介しています。
http://peacewave.blog10.fc2.com/blog-entry-132.html
 週刊「MDS」の記者さんはとても熱心で、当会の取り組みを、趣旨を曲げずに報道していただいたことに感謝しています。
 週刊「MDS」を読まれたら分かりますが、明確に戦争・暴力を否定し、過激派というのは違います。
 週刊「MDS」は、http://www.mdsweb.jp/ で読むことができますので、ご確認ください。有料で購読すれば、すべての紙面を読むことができます。

●以上、当会の運動が過激派とつながっている、というような「誹謗中傷」に対して、本当に腹が立ちます。批判する側にとっては「面白い」かもしれませんが、ネット上だかといって無責任な批判を無神経にしていいはずがありません。
 私たちは誠実に活動をすすめているつもりです。それなのに、当会の取り組み内容と直接関係が無い部分で批判されることについて、本当にいたたまれない気持ちです。
【2008/12/08 19:54】 | URL | ブログ管理人 | #QJm/eL3k[ 編集]
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貴会のブログを読ませていただきました。
理想としては、大変立派に思います。
しかし、現実を見ていないのではと感じるのは私だけでしょうか。
自衛隊に協力しないかわりに占領OKというのは万が一尼崎に攻め込まれても一切反撃せずに、そのまま占領されると言う意味です、敵軍に占領された後の住民はどうなると思いますか?これまでどおりの生活が送れると思いますか?
これまでの幾多の戦争がおき、幾多の占領地がありました。その占領下におかれた住民の暮らしはどうなっていましたか?
よいところもあったのでしょうが、そのほとんどは従来より相当レベルダウンしているという事実があることを忘れてはなりません。
占領OKということは日本人としての誇りもあったものではありません。誇りを失った犬畜生と同等であると思わざるを得ません。
女性はきっとレイプされることでしょう。
男性は強制労働に借り出されるでしょう。
子供や老人は殺されるかもしれません。
そのようなことを考えたことがありますか?

常に最悪の事態を踏まえ、物事を考えるべきだと思います。目先の平和だけにとらわれても何も進むものはありません。

貴会の見解をぜひお聞かせください、

乱筆失礼しました。
【2008/12/08 21:42】 | URL | 匿名にて失礼します。 | #-[ 編集]
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>ブログ管理人より
 貴方の疑問については、私のほうで、詳しく「説明書」をまとめていますので、どうぞお読みください。
http://peacewave.blog10.fc2.com/blog-entry-22.html
 今後のご質問は、「説明書」を熟読され、それをふまえた上でお願いします。
【2008/12/08 22:01】 | URL | ブログ管理人 | #QJm/eL3k[ 編集]
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どうしても気になることがあります。

>戦争と関わるものを尼崎市に置かず
戦争に関わるもの…「戦闘」の間違いでしょうか?
戦争に関わるものであれば、ライフラインの全てと言うことになってしまいます。

>「武力攻撃事態になるようなことになってもジュネーブ条約の定める無防備地域の条件を満たす地域として宣言し、市民の安全を確保する」
無防備地区宣言をしたとして、(市町村単位での宣言に効力があるのか疑問ですが)
物理的な攻撃のみを防ぐことは出来ますが、
占領等の行為は禁じられていませんし、
占領した国の軍隊がその地域を軍事目的で使用することは禁じられていません。
ということは、無条件に占領されてそこを軍事拠点とした場合に、(敵国に囲まれている状況で)戦闘行為がかなり激しく行われることになるのですが、その可能性についてどうお考えでしょうか?

>「尼崎市は戦争につながることに協力しない」とすることが、実は市民の安全を確保する最善の策
上でも述べたとおり、無防備地区宣言を行った場合、真っ先に占領され、軍事拠点として使用されるのは、過去の例からも明らかです。
その場合、その戦闘行為からの安全は誰が確保するのでしょうか?
【2008/12/08 22:49】 | URL | YAS | #gfhx9XIQ[ 編集]
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「説明書」を拝読させていただきました。
無防備地域宣言を行う運動家の方々からのまとまった反論は、あまり目にする機会がなく、とても興味深く読ませていただきました。
その上で、いくつか疑問がわきましたので、この場にて質問させて下さい。

?「かならずしも占領されるわけではない」は楽観的すぎではないか?
ジュネーヴ条約追加第1議定書 第59条には、無防備地域について

「敵対する紛争当事国による占領のために開放されているもの」

と明記しています。「占領のために解放される」と「必ず占領される」は同じではありませんので、「かならずしも占領されるわけではない」という論法も可能ではあります。
ですが、行政としては常に悪い方を想定すべきです。「占領される可能性がある」なら「占領される」ことを想定しておくべきであり、「安全な可能性もあるから大丈夫」では、行政として適切なリスク管理ができているとは言えません。

?尼崎市以外の周辺自治体の立場は?
この条例に則り無防備地域宣言が行われ、尼崎市を無防備地域として敵国に解放し、尼崎市民の生命と財産が保証されたとしましょう。
その一方で、周辺地自体は引き続き、敵国軍の脅威にさらされることになります。しかも、敵国軍は尼崎市を占領し、拠点として使用する自由があるため、尼崎市に近いほど、より戦火にさらされる危険性が高いことになります。
(「占領される訳ではない」という楽観論は、前述?よりご遠慮下さい)
このように、防衛戦におけるリスクを尼崎市のみが回避する一方で、そのリスクを周辺自治体に押しつけるこの条例は、道義的に見ていかがなものでしょうか?また、地方自治体間の相互協力を謳う地方自治法の観点からもみても、尼崎市は法的責任を果たしていると言えるでしょうか?

?宣言の対象は?
同59条の4には、

「2の規定に基づく宣言は、敵対する紛争当事者に対して行われ」る

とあり、宣言する相手の存在を記しています。現在の日本において敵対する紛争当事者はいないと言えますが、この状況で無防備都市宣言を行うことは、条約上不可能ではないでしょうか?

?実効性
同59条には、無防備地域宣言を行う地域の条件として、以下のように記されています。

「軍隊が接触している地帯の付近またはその中にある居住地」

現代戦においては、戦火を交える直前になって陸海軍が該当地域に接触することはまれで、大抵は航空機やミサイルによる空爆から始まります。先のイラク戦争や湾岸戦争、また、北朝鮮の弾道ミサイルなどを思い出していただければ納得できるのではないでしょうか。
この場合、軍隊の接触がないままに、都市が戦火にさらされることになります。このようなケースでは、無防備地域宣言は効果があるのでしょうか?

以上、ご回答いただければ幸いです。
【2008/12/08 23:54】 | URL | k | #v0W2OX1k[ 編集]
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「説明書」を熟読しましたが、全く説明になっていません。肝心な事が欠落しています。戦争となれば殺し合いですから一般市民を焼夷弾や原爆で多数殺された経験上言える事ですが、条約がどうの、日本国憲法がどうのと言っても何の効力も持ちません。国の主権を妨害するような事を尼崎市民が行うということ自体とても考えられない事です。
 ましてや紛争当事国にとって好都合な事でしかありえません。こんな事をまじめに議論しているさまはとても滑稽です。無内容な「説明書」なるものを盾にして議論にまともに応じようとしないのは卑怯です。平和運動をされている方は、どうしていつも独りよがりで他人の意見に耳を傾けようとしないのでしょう。戦争を辞めて話し合いをしましょうと言いつつご自分の意見ばかりを押し通そうとする様は、とても強圧的で攻撃的だと思いますがいかがでしょうか?独善主義と平和主義は相違するものです。
【2008/12/09 03:47】 | URL | 赤木 | #FF3H9HIM[ 編集]
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ブログ管理人より

> YAS さんへ
 「戦争に関わるもの」について、条例案の表現を正確に引用するなら、「軍事目標になる恐れがあるもの」になります。
 当該文章の作成者は私ではないのですが、一般に分かりやすく表現しようとしたんだと思います。
 なお、「戦争に関わるもの(軍事目標になる恐れがあるもの)」と「ライフライン(民用物)」との関係については、「条例案の説明書」に記載しています。
 その他のご質問についても、「条例案の説明書」に回答を見出すことができます。

> k さんへ
?については、貴方の表現を使えば、「行政として適切なリスク管理」の幅=選択肢を広げるための条例案です。「条例案の説明書」の、P21やP27あたりを再読ください。
?「条例案の説明書」の、P30やP31あたりを再読ください。
 加えるならば、貴方が言うように「尼崎市民の生命と財産が保証された」のなら、周辺自治体でも「無防備地域宣言」を検討してみたらよいと思います。
?貴方の言うとおりです。違うことを書いていましたか?
?宣言それ自体よりも、宣言の条件を整えておくことによって「軍事目標になる恐れがあるもの」が無くなりますので、その意味で実効性があると思います。

> 赤木 さんへ
 条例は、条約や憲法に基づいて制定するものであって、貴方のように「条約がどうの、日本国憲法がどうの……」とか言われると議論の前提が成り立ちません。
【2008/12/10 00:07】 | URL | ブログ管理人 | #QJm/eL3k[ 編集]
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そうやっていつも高飛車な態度で議論から逃げるのは辞めてただけませんか?聞かれた事には誠実にお答えください。議論を避けて、ご自分の意見を一方的に押し通そうとする態度が好戦的で、とても平和を希求する人間の行為とは思えません。平和的な話し合いよりも他人を傷つける事のほうがお好きな方なんですね。
【2008/12/10 03:43】 | URL | 赤木 | #FF3H9HIM[ 編集]
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いい加減説明書にあるという理論で逃げるのは止めていただきませんか?皆さん質問の趣旨を変えて論理的にコメントしています。どうか誠意ある対応をお願いします
さて質問ですが、今現在日本は近辺諸国との領有問題はあるにせよ比較的平和といえます。その現在平和である日本国内でこれだけデメリットもしくは想定できる最悪のシナリオが見え隠れするこの条例を通すことにメリットはあると思いますか?説明書以外でお願いします

それから私は尼崎に住んでいるですが大学生なんですが、周りの人々に聞いてみたところ皆さん反対だそうです。また教授に聞くと「現状の日本が見えていない、ただのエゴだ」と言ってました。これについてもひとつコメントをいただきたい
何せ、尼崎市民の声ですから
【2008/12/10 19:28】 | URL | MIN | #8BuXaXvM[ 編集]
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>ブログ管理人より
 赤木さんへ
 私の批判をする前に、貴方の質問を整理してください。
 これは貴方の作業であり、私の作業ではありませんが、今回に限り、私のほうで整理させていただきます。
・「戦争となれば殺し合いですから……条約がどうの、日本国憲法がどうのと言っても何の効力も持ちません。」について
 効力がないということが前提になっている条約や法令はありえません。これは、実際上の効力の多寡とは分けて考えて下さい。
・「国の主権を妨害するような事を尼崎市民が行う」について
 全くその意図はありませんし、条例の制定がそのような効力を持つとも考えていません。
・「紛争当事国にとって好都合な事でしかありえません。」について
 無防備地域宣言は、国際人道法の枠をかけることでもあります。それが紛争当事国にとって好都合な事である、と主張する根拠が不明です。
・「ご自分の意見ばかりを押し通そうとする様は、とても強圧的で攻撃的だと思いますがいかがでしょうか?」について
 私には、貴方から誹謗中傷されているとしか感じません。
・「独善主義と平和主義は相違するものです」について
 その通りだと私も思います。
 以上、お返事しました。
 なお、以後、誹謗中傷を含むコメントについては、建設的な論議になりませんので、公開せずに削除させていただきますので、あしからずご了承くださいませ。
【2008/12/10 19:39】 | URL | ブログ管理人 | #QJm/eL3k[ 編集]
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>ブログ管理人より
MIN さんへ
(1) 「現在平和である日本国内で……条例を通すことにメリットはあると思いますか?」というご質問についてですが、この回答は「条例案の説明書」の中に全体的に網羅されています。しかし、この件については確かにまとまって書いている部分がないので、説明書の中から該当する部分をつなぎあわせてお答えといたします。

 最近でも、アフガニスタン・イラクへの攻撃や占領で多くの市民が犠牲になっています。その攻撃や占領について、日本政府は賛成し、資金を提供し、自衛隊を多国籍軍に参加させました。さらに、有事法制(米軍支援法や国民保護法など)が制定され、急ピッチで「戦争する国」に進んでいます。
 その「国民保護法」が施行されている現在において、地方の側から逆に、違う形の住民保護のあり方を条例で示すことは意義があります。
 「国民保護法」の枠組みは「武力攻撃対処法」とセットになっており、自衛隊の活動を中軸に置くその枠組みからは「無防備地域」という発想は出てきにくいものがあります。しかし、自衛隊は同時に攻撃目標にもなり、自衛隊が住宅地に展開したときに住民が被害に巻き込まれる恐れは否定できません。現代の戦争は、犠牲者の9割以上が民間人です。住宅地が戦場になった場合、住民に与える影響は大きいものがあります。インフラを破壊させないことは、住民の生活や財産を守るための重要不可欠な要素です。武器を持たない地方自治体が住民を保護する手段として無防備地域の宣言を行うことは十分有効な選択肢だと考えています。つまり、もしも自衛隊の存在が住民保護のためにならない場合も想定して、住民を保護する手段を自治体として別に持っておくということです。
 もう一つは、もっと国際人道法の地位を向上させ、戦争犯罪者を裁く国際刑事裁判所をさらに実効力あるものにすることです。戦争の手段を制限するために、平時から国際人道法はもっと普及されなければなりません。条約を批准している日本政府にはその義務があります。そのことからも、自治体として国際人道法の諸規定を取り入れた条例を制定することは意味があります。

(2)「エゴ」について辞書で調べてみました。
 『エゴイスティックの略。自分勝手なさま。利己的。利己主義的。』
 私はそのようには一切考えていません。
 その教授がなぜそのようにおっしゃたのか、私には身に覚えがありませんし、理解できません。何か根本的な誤解があるように感じます。ぜひ、「条例案の説明書」を読んでもらってください。
【2008/12/10 20:26】 | URL | ブログ管理人 | #QJm/eL3k[ 編集]
 -------
説明書の文章が難しすぎてぼくには
よくわからないのでもっとわかりやすく
せつめいしてください。

みんなあなたのあの説明書が難解すぎて
わからないって言っているんだから
もっと僕たちのような物でも納得するような
事を説明してよ、もしかしてあれですか?

僕たちのような馬鹿には説明するだけ無駄ということですか?「勝手にこれでも読んでろ、
理解できなかったら別にいいですよ」
って事ですね。

【2008/12/10 22:32】 | URL | あいちゃん | #-[ 編集]
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>ブログ管理人より
 あいちゃんへ
 「説明書」をお読みくださりありがとうございます。ただ、一般的に、難解だ、とおっしゃられても、漠然としており、どのように対応すればよいのか分かりません。
 あと、「週刊MDS読みました……」のコメントは削除させていただきました。週刊MDSに対する意見は、当該のほうにお願いします。
 話は戻りますが、貴方は週刊MDSの記事は理解されたのですね。「条例案の説明書」がそれより難解だとは、私には思えませんので、ますます貴方にとって、どこが難解なのか分かりません。
 貴方はインターネットができますので、インターネットで検索しても分からないような表現がありましたら教えてください。可能な範囲でお答えします。
 あと、無防備地域宣言に関する書籍もかなり出版されています。これらの書籍は、私のような高卒一般人ではなく、大学の先生などが執筆されていますので、より分かりやすいかもしれません。参考にお伝えしておきます。
【2008/12/11 01:19】 | URL | ブログ管理人 | #QJm/eL3k[ 編集]
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・「戦争となれば殺し合いですから……条約がどうの、日本国憲法がどうのと言っても何の効力も持ちません。」について
 効力がないということが前提になっている条約や法令はありえません。これは、実際上の効力の多寡とは分けて考えて下さい。
>それは単なる揚げ足取りです。あなたの反論は常にそういった態度で貫かれていてとても攻撃的で不快です。 国際人道法を紛争当事国が遵守しない場合を考慮に入れていただかないと話にならないんですよ。人の命が懸かってるんですから。
・「国の主権を妨害するような事を尼崎市民が行う」について
 全くその意図はありませんし、条例の制定がそのような効力を持つとも考えていません。
>自衛権の放棄は明確な国家主権の侵害です。
・「紛争当事国にとって好都合な事でしかありえません。」について
 無防備地域宣言は、国際人道法の枠をかけることでもあります。それが紛争当事国にとって好都合な事である、と主張する根拠が不明です。
>国際人道法の枠を無視する紛争当事国にとって無防備地域宣言は好都合なのです。あなた方の好きな中国、北朝鮮のような人権を侵害する国の事です。
・「ご自分の意見ばかりを押し通そうとする様は、とても強圧的で攻撃的だと思いますがいかがでしょうか?」について
 私には、貴方から誹謗中傷されているとしか感じません。
>誹謗中傷や理不尽な暴力に耐える事にこそ
無防備都市宣言や憲法9条の意義があるのではないのですか?
・「独善主義と平和主義は相違するものです」について
 その通りだと私も思います。
 以上、お返事しました。
 なお、以後、誹謗中傷を含むコメントについては、建設的な論議になりませんので、公開せずに削除させていただきますので、あしからずご了承くださいませ。
>都市を無防備にしようという方が話し合いを放棄するのは理不尽です。戦争を避けて何事も話し合いで解決するのが平和主義者でしょう。話し合いで解決できないから相手の言論を封殺するというあなたの好戦的な態度こそが結局は戦争につながるのではないですか。
【2008/12/11 03:06】 | URL | 赤木 | #FF3H9HIM[ 編集]
 -------
お返事ありがとうございます

引用
 >最近でも、アフガニスタン・イラクへの攻撃や占領で多くの市民が犠牲になっています。その攻撃や占領について、日本政府は賛成し、資金を提供し、自衛隊を多国籍軍に参加させました。さらに、有事法制(米軍支援法や国民保護法など)が制定され、急ピッチで「戦争する国」に進んでいます。
 その「国民保護法」が施行されている現在において、地方の側から逆に、違う形の住民保護のあり方を条例で示すことは意義があります。
 「国民保護法」の枠組みは「武力攻撃対処法」とセットになっており、自衛隊の活動を中軸に置くその枠組みからは「無防備地域」という発想は出てきにくいものがあります。しかし、自衛隊は同時に攻撃目標にもなり、自衛隊が住宅地に展開したときに住民が被害に巻き込まれる恐れは否定できません。現代の戦争は、犠牲者の9割以上が民間人です。住宅地が戦場になった場合、住民に与える影響は大きいものがあります。インフラを破壊させないことは、住民の生活や財産を守るための重要不可欠な要素です。武器を持たない地方自治体が住民を保護する手段として無防備地域の宣言を行うことは十分有効な選択肢だと考えています。つまり、もしも自衛隊の存在が住民保護のためにならない場合も想定して、住民を保護する手段を自治体として別に持っておくということです。
 もう一つは、もっと国際人道法の地位を向上させ、戦争犯罪者を裁く国際刑事裁判所をさらに実効力あるものにすることです。戦争の手段を制限するために、平時から国際人道法はもっと普及されなければなりません。条約を批准している日本政府にはその義務があります。そのことからも、自治体として国際人道法の諸規定を取り入れた条例を制定することは意味があります。

訳すところ、自衛隊が海外の紛争や戦争に進出していってその結果、自衛隊がテロや攻撃の目標になりその自衛隊が駐屯している住民が危ない、なので住民を守るため自衛隊を入れないようにするって訳ですね。ここがこの条例を通したい一番の目的だと解釈します。
しかしその論理だと自分達が助かる分を他の市に押し付ける形になるのじゃないですか?
自分達がよければ良いという考えはやはりエゴだと感じます。
そしてこの条例が一箇所でも通ればこの条例の趣旨からして急速に広がるものだと思います。
もしこの運動が全国に一斉に広がったならば日本を占領するのはとてもたやすくなり、結果みなさんが言ってる通り日本はなくなるシナリオは当然考えられます。

どこの国もこの条例が施行されていないのはやはり問題点が多いからでしょう
周りのみんなが間違ってて自分達だけ合ってるってことはなかなかないんですよ
どこかの国じゃあるまいし
【2008/12/11 23:10】 | URL | MIN | #8BuXaXvM[ 編集]
 -------
>ブログ管理人からのお返事(●)です。

赤木さんへ

・「戦争となれば殺し合いですから……条約がどうの、日本国憲法がどうのと言っても何の効力も持ちません。」について
 効力がないということが前提になっている条約や法令はありえません。これは、実際上の効力の多寡とは分けて考えて下さい。
>それは単なる揚げ足取りです。あなたの反論は常にそういった態度で貫かれていてとても攻撃的で不快です。 国際人道法を紛争当事国が遵守しない場合を考慮に入れていただかないと話にならないんですよ。人の命が懸かってるんですから。
●私の回答が貴方の準拠枠を超えていたようですね。
 わかりやすく言うと、条約は国際国家間の約束であり、憲法は国民が自らの権利と国家・地方自治などを定義し、法律は国家が国民に遵守する事柄を定め、条例は地方自治体が住民等に遵守する事柄を定めるものであり、それらを関係当事者が遵守することは法治国家の枠組みの中にあって当然であり、そのことは議論する余地すらないと思っています。
 国際紛争時における国際人道法の規定も同じであり、守られる前提で世界の圧倒的多数の国がジュネーブ諸条約・追加議定書を締約し、日本政府も署名し国会も批准しました。国民保護法は、その国内法整備の一つだと政府は説明しています。例えば、ジュネーブ条約第一追加議定書中の「特殊標章」の規定が国民保護計画に盛り込まれているのも、その有効性を政府が認めているからです。
 法律や条例が守られない場合は裁かれるように、条約が守られない場合に裁く機関として国際司法裁判所があります。戦争犯罪については国際刑事裁判所で裁かれる制度が作られていっています。戦争犯罪を裁く実効性はまだまだ不十分ですが、一歩一歩制度が作られてきたことを私は評価しています。
 例えば、日本国憲法第97条に、『日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。』とあるように、国際刑事裁判所も、戦争違法化に向けた人類の努力の成果であって、効力が足らない部分をどう高めていくのか論議すべきです。
 なお、無防備地域宣言は、人の生命・身体・財産を保護するために、自治体などの長が判断して条件を整えてから宣言するものであり、そのことについては繰り返し説明しているとおりです。無防備地域宣言が、人の命を脅かすという主張は本末転倒しています。

・「国の主権を妨害するような事を尼崎市民が行う」について
 全くその意図はありませんし、条例の制定がそのような効力を持つとも考えていません。
>自衛権の放棄は明確な国家主権の侵害です。
●自衛権は人格あるもの全てが固有に持っている権利です。国家の自衛権について判断するのは内閣や国会です。自治体の自衛権について判断するのは自治体首長や地方議会です。個人の自衛権はその個人が判断するでしょう。自治体や個人が固有に持っている自衛権を国家主権が侵害することは公共の福祉に反しない限りできません。逆もしかりです。

・「紛争当事国にとって好都合な事でしかありえません。」について
 無防備地域宣言は、国際人道法の枠をかけることでもあります。それが紛争当事国にとって好都合な事である、と主張する根拠が不明です。
>国際人道法の枠を無視する紛争当事国にとって無防備地域宣言は好都合なのです。あなた方の好きな中国、北朝鮮のような人権を侵害する国の事です。
●2つ前の回答をご参照ください。
 なお、私は人権を侵害するような国家は体制を問わず大嫌いです。

・「ご自分の意見ばかりを押し通そうとする様は、とても強圧的で攻撃的だと思いますがいかがでしょうか?」について
 私には、貴方から誹謗中傷されているとしか感じません。
>誹謗中傷や理不尽な暴力に耐える事にこそ
無防備都市宣言や憲法9条の意義があるのではないのですか?
●無防備地域宣言や憲法9条は、誹謗中傷や理不尽な暴力に耐えるために、あるのではありません。説明の必要すらありません。

・以後、誹謗中傷を含むコメントについては、建設的な論議になりませんので、公開せずに削除させていただきますので、あしからずご了承くださいませ。
>都市を無防備にしようという方が話し合いを放棄するのは理不尽です。戦争を避けて何事も話し合いで解決するのが平和主義者でしょう。話し合いで解決できないから相手の言論を封殺するというあなたの好戦的な態度こそが結局は戦争につながるのではないですか。
●私は、かなり説明していると思います。「条例案の説明書」「反論書」まで作って、さらに上記のとおり説明しています。
 それなのに、誹謗中傷や理不尽な暴力に耐えること、を求める相手とお話することはできません。話し合いを封殺したのは貴方であることを自覚してください。
 さようなら ご元気で


MIN さんへ
 もしこの運動が全国に一斉に広がったならば、それこそ国民の選択ではないでしょうか。
 ご意見ありがとうございました。
【2008/12/12 00:57】 | URL | ブログ管理人 | #QJm/eL3k[ 編集]
 -------
●私の回答が貴方の準拠枠を超えていたようですね。
 わかりやすく言うと、条約は国際国家間の約束であり、憲法は国民が自らの権利と国家・地方自治などを定義し、法律は国家が国民に遵守する事柄を定め、条例は地方自治体が住民等に遵守する事柄を定めるものであり、それらを関係当事者が遵守することは法治国家の枠組みの中にあって当然であり、そのことは議論する余地すらないと思っています。
 国際紛争時における国際人道法の規定も同じであり、守られる前提で世界の圧倒的多数の国がジュネーブ諸条約・追加議定書を締約し、日本政府も署名し国会も批准しました。国民保護法は、その国内法整備の一つだと政府は説明しています。例えば、ジュネーブ条約第一追加議定書中の「特殊標章」の規定が国民保護計画に盛り込まれているのも、その有効性を政府が認めているからです。
 法律や条例が守られない場合は裁かれるように、条約が守られない場合に裁く機関として国際司法裁判所があります。戦争犯罪については国際刑事裁判所で裁かれる制度が作られていっています。戦争犯罪を裁く実効性はまだまだ不十分ですが、一歩一歩制度が作られてきたことを私は評価しています。

>上記につきましては私も一部同感します。解りやすく噛み砕いてご説明いただけましたことを大変感謝します。他の質問者の方もよく理解できた事と思います。

●なお、無防備地域宣言は、人の生命・身体・財産を保護するために、自治体などの長が判断して条件を整えてから宣言するものであり、そのことについては繰り返し説明しているとおりです。無防備地域宣言が、人の命を脅かすという主張は本末転倒しています。

>民主主義の国と言われるアメリカが、イラクやアフガンで無防備の女子供を殺戮している現状を見てもお解りのように、残念ながら法律と言う枠組みだけでは、紛争当事国が無防備地域宣言を尊重して、その地域の人の生命・身体・財産を保護する保障はありません。100%守られるかどうか解らない事のために自分や同胞を無防備にさらす事など以ての外です。

●自衛権は人格あるもの全てが固有に持っている権利です。国家の自衛権について判断するのは内閣や国会です。自治体の自衛権について判断するのは自治体首長や地方議会です。個人の自衛権はその個人が判断するでしょう。自治体や個人が固有に持っている自衛権を国家主権が侵害することは公共の福祉に反しない限りできません。逆もしかりです。

>自治体は独立国家ではありませんので、自衛権は当然国家に委ねられるべきものです。自治体首長や地方議会といえども勝手に武装する事は法律上不可能です。

●私は、かなり説明していると思います。「条例案の説明書」「反論書」まで作って、さらに上記のとおり説明しています。
 それなのに、誹謗中傷や理不尽な暴力に耐えること、を求める相手とお話することはできません。話し合いを封殺したのは貴方であることを自覚してください。
 さようなら ご元気で

>戦争とは理不尽なものということはあなたもご承知のはずです。であるがゆえにそのように立派にご活動されておられるのでしょう。そのためには、どんなに嫌な相手ともお互いに話し合い、理解をしていく事が大切なのではないでしょうか。これまでの議論を通して、国際諸法規の事に大変造詣の深いあなたに私なりに大変感心しています。にもかかわらず、大切な議論の場において常に相手を打ち負かそうという攻撃的な姿勢で、随所に相手の言葉の裏を斯くような揚げ足取りをされる姿勢には大変残念に思います。
今日も北朝鮮に家族を奪われたご家族の事を思うと、私は北朝鮮をぶっ殺したいという気持ちになります。一方で、あなたのように武力を用いずに戦争の無い社会を実現して行こうと考えておられる方たちの意見にも耳を傾けていこうという考えもあるのです。「誹謗中傷や理不尽な暴力に耐えること」が嫌だから話をしないと言う事では、世界平和なんて結局は絵空事としか思っていらっしゃらないということなのではないですか。たった一人の人間ですら思うようにいかない、嫌いな奴は嫌いだから相手にしない。結局は人間ですからそれが限界なのです。あなたですらそうなのですから、世の中とても無防備ではいられないという事はあなた自身がよくわかっていらっしゃるのではないですか。
自分の親を捨てて、危険な紛争地帯にボランティアに行って、殺されて帰ってくる。自分を一番大切に育ててくれた親を一番不幸にしておいて、何がボランティアだというのでしょう。あなたがやろうとしていることも結局は同じ事、自己満足の趣味の領域でしかないのです。そのような弱弱しい覚悟で、市議会を説得し、国を説得し、世界を説得する事なんてとうてい不可能なのです。
【2008/12/12 04:37】 | URL | 赤木 | #FF3H9HIM[ 編集]
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>ブログ管理人より

赤木 さんへ
 要は私とお話がしたいのですね。
 さみしい思いをさせて申し訳なく思いますが、乱暴な表現が繰り返されたら、誰しもお話を続けることが困難に感じます。
 では、「自衛権」についてのみお返事いたします。

 まず、一連のやり取りを再掲しておきます。
・「国の主権を妨害するような事を尼崎市民が行う」について
●全くその意図はありませんし、条例の制定がそのような効力を持つとも考えていません。
>自衛権の放棄は明確な国家主権の侵害です。
●自衛権は人格あるもの全てが固有に持っている権利です。国家の自衛権について判断するのは内閣や国会です。自治体の自衛権について判断するのは自治体首長や地方議会です。個人の自衛権はその個人が判断するでしょう。自治体や個人が固有に持っている自衛権を国家主権が侵害することは公共の福祉に反しない限りできません。逆もしかりです。
>自治体は独立国家ではありませんので、自衛権は当然国家に委ねられるべきものです。自治体首長や地方議会といえども勝手に武装する事は法律上不可能です。

⇒「主権を妨害するかどうか」の話が「自衛権を国家に委ねるのは当然」という話になってきていますが、「自衛権」の私の定義は、自らの生命・身体・財産を守る権利のことだと思っています。例えば、個人の自衛権は生まれながらにして誰しもが持っている固有の普遍的な権利であり、国家に委ねるという性質のものではありません。ただし、状況においては、警察などで自衛権を応援してもらうことはあります。
 自治体は、自衛権がないから武装していないのではありません。自衛権はもっており、都道府県組織の一部である地方警察は拳銃・ライフル等の小火器を保持しています。地方警察の主な任務は、市民に法令を遵守させることや市民の安全安心を維持することですが、特別公務員の警護など国家や自治体の自衛権の一翼も担います。
 他の国の例をあげれば、アメリカには州兵が存在し、個人に銃の所持が認められています。それによって、合衆国政府の自衛権が侵害されているわけではありません。(この例は、自治体・個人にも自衛権があることを言うためにだけ引き出したのであって、日本においても自治体・個人が武装することを合法化する意味ではありませんので、誤解なきようお願いします。)

 つぎに、自治体や個人の自衛権を国家に委ねることについてどうなのか、国家がすべての自衛権を掌握するのか、という問題を考えてみましょう。国家の自衛権がどこまで地方自治体・個人の自衛権を制限できるのか、と言い換えてもいいでしょう。
 まず、地方自治体が独自の軍隊を持ったり、個人が武装したりすることが禁止されていることについては、公共の福祉、地域の安全安心にとって適切な方策だと思います。これは、国家が軍事力を独占しようという意図でもありますが、結果として市民にとって有益なので良いと思います。
 その他の自衛権の行使については、国と地方自治体との協議によって決められると思います。
 なお、「無防備地域宣言」は自衛隊の合意を得てから宣言します。そのことは「条例案の説明書」でも繰り返し述べているとおりです。
 「無防備地域宣言」はジュネーブ諸条約第1追加議定書に「特別の保護の下にある地区」として規定されています。自治体の長が、住民保護を目的として「無防備地域宣言」をすることは、自らが持っている自衛権の行使の一形態であり、自衛権の放棄ではありません。
 さようなら
【2008/12/13 02:59】 | URL | ブログ管理人 | #QJm/eL3k[ 編集]
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>ブログ管理人より
赤木さんへ
 12/13に貴方がコメント投稿された内容は、偏見だけでなく悪意すら感じる内容であり誹謗中傷ですので削除されていただきましたので、お知らせします。
 ただ、削除する必要がない内容も含まれていましたので、今回については、一部ここに公開し、お返事いたします。

『 自衛権の諸定義に付きましてお返事いただきありがとうございました。とても参考になりました。
 ただ、「個人の自衛権は生まれながらにして誰しもが持っている固有の普遍的な権利」であるならば、無防備地域宣言は、自治体が個人の自衛権を剥奪するものである上、近隣の自治体はもとより国家の自衛権をも毀損するものである以上とても容認できません。』

⇒「無防備地域宣言」は、武器を使用しない範囲の個人の自衛権を否定するものではありません。住民はそもそも武器を持っていないので、現在の自衛権が侵害されないと考えています。
 国家が「無防備地域宣言」を容認するかどうかは、その時の状況によりますが、自治体の長が住民保護のために宣言をすることを望む場合、自衛隊は積極的に合意をすべきだと考えています。
 以上です。

 おせっかいかもしれませんが、現在WEB上に流れている無責任・無節操・浅慮・狭隘で蔑視・偏見に基づいた情報に、貴方はとらわれ過ぎて冷静さを失っているように感じます。
 百科事典Wikipediaの記事も残念ながら中立的な観点から逸脱しています。具体的には、私のほうで「反論書」に書いています。
 なお、今後、同じような誹謗中傷に値するコメントは、お知らせなしに削除されていただきますので、ご了承ください。お話がしたいのであれば礼儀は守ってください。
【2008/12/13 23:37】 | URL | ブログ管理人 | #QJm/eL3k[ 編集]
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私の意見が、ご自分の意見と相違するからと言って、「偏見だけでなく悪意すら感じる内容であり誹謗中傷だ」と一方的に決め付けてWEB上で個人攻撃を展開し、私の意見の一部を削除して、都合のいいところだけ公開するようなやり方はとてもフェアではありません。どの部分が偏見であり、悪意であるのか、その具体的な内容を堂々と読者に公開した上で反論しないというのは、姑息であり卑劣だと思います。他のプロの市民活動家と違って、あなたは話の出来る頭のいい聡明な方だと思っていただけにとても失望しました。やはり、北朝鮮や中国を批判される事がお嫌だったのですね。もっとも「無防備都市宣言」なる運動は、本来彼らを利するための政治活動ですものね。
「現在WEB上に流れている無責任・無節操・浅慮・狭隘で蔑視・偏見に基づいた情報に、貴方はとらわれ過ぎている」とご指摘される部分が一体何処であり、どうおかしいのか、説得する事を放棄してしまう行為は、何事も話し合いで解決して戦争の無い平和な社会を構築していこうという主張と反するものではないのでしょうか?あなたは本当に民主主義者なのですか?言論を弾圧するのは私が前回指摘したように共産主義者の行為そのものですよ。これをあなたはまた、誹謗中傷などと言って逃げるのですか?国際紛争を解決する手段としての戦争を放棄する手段は、話し合いを重ねていく事だとするならば、あなたはその義務を放棄して、公然と言論を封殺し、人を勝手に悪人に仕立て上げてその人格を攻撃するとても好戦的な人物であり、憲法9条の精神に反します。一体真の目的は何なのですか?人を傷つけて話し合いを放棄して意見の合わない人を排除して、どこが平和主義者なのですか?理想と妄想の違いに早く目覚めて、出来もしない事を他人に押し付け、行政を混乱させる為だけの偽善的な反日運動はもうお辞めください。少なくとも過剰な排外主義者のあなたには平和について語る資格はありません。あなた自身が心の武装をし、言葉で人を攻撃し、WEB上で個人をつるし上げ、排除するからに他なりません。このように、人間が人間同士解り合う事も冷静に話す事ですら不可能な状況に目をつぶり、世界平和、無防備地域などと空念仏を唱える事の虚しさをあなたはそれでも理解できませんか?

【2008/12/14 05:11】 | URL | 赤木 | #FF3H9HIM[ 編集]
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>ブログ管理人より
赤木さんへ
 「無防備地域宣言」を盛り込んだ条例制定運動は、「北朝鮮や中国を利するため」でもなく、「日本を非武装にして革命を起こすため」でもありません。
 運動している当事者がそのように言っているのに、貴方は“真の目的は違うだろ!”と勝手に決めつけました。それを私は誹謗中傷だと感じましたので削除させていただき、その理由を書きました。
 すると、今回、貴方は私のことを「人を勝手に悪人に仕立て上げてその人格を攻撃するとても好戦的な人物」と言い、「行政を混乱させる為だけの偽善的な反日運動」だと言います。
 経過としては、貴方のほうが、まず私のことを「悪人に仕立て上げてその人格を攻撃」したのです。最低限、私はそのように感じたのです。公開しなかったのは、私への個人攻撃だけでなく、条例制定に共感した多くの方々の心を痛める内容だ、と判断したからです。
 分かりやすくするために、差別落書きを例にお話します。ある場所にひどい落書きがされ、心を痛めた人がその落書きを消して、「人権を侵害するような差別落書きはやめてください」という貼紙をしたとしましょう。その行為に対して、「人権を侵害するような内容だったかどうか分からない!その落書きを消して貼紙だけするのはおかしい」と言っているのと、考え方としては同じです。
 今思えば、私も少し感情的になり、歯に衣を着せずに発言してしまった、と思います。それによって、貴方の心証をさらに害してしまったことについては遺憾に思っています。
 「現在WEB上に流れている無責任・無節操・浅慮・狭隘で蔑視・偏見に基づいた情報」とは、まさしく私が前回削除させていただいた部分です。貴方は正しくない情報をうのみにして主張されていました。それは、貴方にとって不幸なことだと思いましたので、私としては善意で申し上げたのです。
 なお、私は多くの人に当会の取り組みが広がって欲しいと願っていますが、全ての人が同じ考えを持つことを願っているわけではありません。意見は様々あってよいと思っています。ただし、違う考え方の者どうしがともに暮らしているためには、考え方は違ってもそれを理解して受けとめることが必要だと思っています。しかし、それを阻害するものがあります。それは、誤解や偏見であり、違う考えの人を傷つけ差別し排除する行為です。
 一度植えつけられた「誤解や偏見」は当事者が「違う」といっても実際には「言い合い」になるだけに終わることが多いです。そのため、私は「条例案の説明書」をまとめるなどの努力をしたのです。
 貴方は、私の発言に「傷つけられた」と言いました。それについては遺憾に思いますが、私も貴方に「誹謗中傷を受けた」と感じたのです。ぜひ、そのことに思いを馳せていただきますよう心より期待いたします。
【2008/12/14 10:38】 | URL | ブログ管理人 | #QJm/eL3k[ 編集]
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追加です。

私たちのような尼崎市民の質問を
悉く流して、
わからないっていってるのに
「説明書をよんでくさい」
「わかるとおもいますよ」
それこそ貴方の思い込みですよ!

そもそも、ネット上にそういった噂が流れている
原因を考えたときありますか?
その説明書があまりに意味不明、わかりにくい
からですよ、まさか貴方はネットはどうせ
世論でもなんでもないとお考えですか?

だいたいすぐ文句言われたぐらいで
誹謗中傷とか名誉毀損とか言うのは
卑怯ですよ、それこそ言論の封鎖です、
【2008/12/14 11:27】 | URL | サジタリウスの矢 | #-[ 編集]
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>ブログ管理人より
 サジタリウスの矢 さんへ
 まず、12/14AMに貴方が投稿された1本目のコメントは削除させていただきました。朝日新聞や毎日新聞に対する批判をこのブログに寄せられてもしかたがないことです。なお、2本目のコメントのみ公開しました。
 私は、反対意見を持つ方々にも、できるだけわかっていただくために「説明書」を作りました。不十分かもしれませんが、一生懸命、丁寧に書きました。
 それを読んでも解らないという方にも、私なりに努力して説明しています。解らない箇所についての質問をしていただかないと、お話のしようがありません。
【2008/12/14 11:47】 | URL | ブログ管理人 | #QJm/eL3k[ 編集]
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12/14の私のコメントを今回削除されること無く、全文掲載していただけました事に感謝します。所謂左翼運動の方のこのようなブログでは、コメント受付を拒否するケースがほとんどで、いずれはこのサイトもそうなってしまう事とは思いますが、今回はもうだめだと思っていましただけに少しあなたを見直しました。
ですが、12/13の私のコメントが削除されているため、こちらとしては控えが無く、正確にどういうコメントであったのか、詳細なところどの部分が至らなかったのか不明であります。さらにここは、あなたと私の私信の場ではなく、ブログというWEBサイト上で一般に公開されている公の場ですので、12/13のコメントを削除して一般の方に見えない状況にしておきながら>「経過としては、貴方のほうが、まず私のことを「悪人に仕立て上げてその人格を攻撃」したのです。最低限、私はそのように感じたのです。公開しなかったのは、私への個人攻撃だけでなく、条例制定に共感した多くの方々の心を痛める内容だ、と判断したからです。」>と書かれてしまいますと、第三者の方はあなたの巧妙な印象操作によって、あたかも私が誹謗中傷をしているかのごとく受け取られてしまいかねず、やはりフェアーではなくなってしまうのです。また、あなたの例えが「部落差別」を思わせるような全く私のコメントと関連の無い例示をしておられるが為、一層こちらの立場を不利に印象付けておられます。このような手口は、昨今のマスコミにおける田母神論文の取り上げ方のように、彼の発言自体の中身を一切視聴者に公表せずに、一方的に論文が稚拙で、歴史的事実に反するというレッテルを貼る情報操作の手法に似て正当なやり方とは言えません。
 あなたが削除した内容の一部は、確か日本国内の主だった反戦平和運動をされておられる方は、従軍慰安婦の方の為には、手弁当でアジア各国や北朝鮮にまで出向いて調査をし国連に訴えるなど、とても熱心である一方、北朝鮮に拉致され殺害された所謂拉致被害者のご家族のためには一切抗議活動をされないのが不思議であるというような趣旨(あくまでも趣旨です。正確ではないかも知れませんが、)の事をコメントしていたと思うのですが、それに対して「現在WEB上に流れている無責任・無節操・浅慮・狭隘で蔑視・偏見に基づいた情報」だというレッテル張りは、私が誹謗中傷をしていると批難する方の物言いとしては恐ろしく他人を中傷する表現であると思います。また、>「貴方は、私の発言に「傷つけられた」と言いました。それについては遺憾に思いますが、私も貴方に「誹謗中傷を受けた」と感じたのです。」>などと言われてしまいますと、イスラム教テロリストの言う「目には目、歯には歯を」という、平和主義者とは思えない報復感情が露にされていて、人間としては正直で良いのですが、運動家としては言ってはいけない事ではないでしょうか?さらに、「私は多くの人に当会の取り組みが広がって欲しいと願っていますが、全ての人が同じ考えを持つことを願っているわけではありません。」とまで言ってしまいますと普遍的な平和主義における全人類の武装放棄というとてつもなく大きな目標に照らして矛盾する発言のように感じます。
 あなたは、人間としてしごくまっとうな感情をお持ちで、とても正直な方だと思います。それゆえ、平和主義は、そういったあなたの人間性豊かな感情とは相反する非人間的な概念であり、到底実現不可能なものである事がお解かりいただけるはずです。嫌な事を言われれば腹も立ちましょうし、復讐もしたいでしょうし、言っても解らない嫌な奴にまで理解させる事は面倒でしょうし、どうしても言う事を聞かなければつい手を上げてしまう事だって誰にでもあるということです。そういった感情を押し殺して、全人類から暴力を無くして平和な世の中を造る?家庭内、ご近所内、町内、市内でも出来ない事がどうして世界で出来るんだと飛躍して考え、活動してしまうのか?ご自身の親や兄弟、子供といった次元でさえ思うに任せないというのに。
【2008/12/15 04:28】 | URL | 赤木 | #FF3H9HIM[ 編集]
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