トップページへ
  引き続き市民平和条例をめざします! 尼崎市は15,632人(署名数)の声に応えてください!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
尼崎市議会の意見書が琉球新報の記事になりました
久しぶりに更新です。今後はまめにやりましょう。震災の影に隠れていますが、基地移設問題見逃せません。以下に沖縄の新聞に掲載された尼崎市議会の意見書の記事です。本土からのエールとどきました!

尼崎、吹田市議会が意見書 普天間移設「県内反対民意尊重を」2011年10月10日   琉球新報
 米軍普天間飛行場返還・移設問題で、兵庫県の尼崎市議会(波多正文議長、定数44)、大阪府の吹田市議会(木村裕議長、定数36)は9日までに、普天間飛行場を名護市辺野古へ移設するとした日米合意の見直しを求める昨年7月の県議会意見書などを尊重するよう国に求める意見書を可決した。
両意見書は「戦後65年間一貫して過重な基地負担を強いられている沖縄県民に思いをはせるとき、沖縄県民の意思を尊重すべきことは当然」としている。
 尼崎市議会の「米軍普天間飛行場の移設問題に関する意見書」は、日米合意に対し、那覇市議会、県議会、名護市議会がそれぞれ見直しを求める意見書を可決したことに触れ「沖縄県民の県内移設反対の民意は明確」と指摘。政府に対し、県議会と両市議会の意見書を尊重するよう求めている。宛先は首相、総務相、外相、防衛相、沖縄担当相、衆参議長。
 吹田市議会の「米軍普天間飛行場移設問題についての意見書」でも県議会、名護市議会の意見書に触れ、政府、国会に対し県議会、名護市議会の意見書を尊重するよう求めている。宛先は首相、外相、防衛相、沖縄担当相、衆参議長。
 尼崎市議会は6月7日、吹田市議会は8月12日にそれぞれ賛成多数で可決した。両市議会に対し、同趣旨の意見書可決を求める請願、陳情が出されていた。
スポンサーサイト
【2011/11/15 21:07】 | 取り組み情報 | トラックバック(0) | コメント(0)
|
「尼崎市に平和無防備条例をめざす会」のブログ



子どもたちの平和な未来のために………尼崎市を戦争に協力しない非戦の街に…

プロフィール

尼崎市に平和無防備条例をめざす会

尼崎市に平和無防備条例をめざす会
「尼崎市を非戦の街に」市民平和条例の制定をめざして活動しています。(2008年には条例制定の直接請求をしました。その後も取り組みをすすめています。)

メニュー

Give Peace a Chance !
Answer is
Non-defended localities.

タグ

掲示板BBS
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

月別アーカイブ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新コメント

 コメントは管理者の承認がされるまで公開されません。また、コメント削除の基準に該当するものは削除させていただきますので、あらかじめご了承ください。
 会の取り組み全般に関するご意見は 掲示板BBS に投稿して下さい。

リンク

2010 DUGONG

「国際ジュゴン年」をアピールしよう!

RSSフィード

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。