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  引き続き市民平和条例をめざします! 尼崎市は15,632人(署名数)の声に応えてください!
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集団的自衛権行使の意味するものを考える講演会のご案内
尼崎市に平和無防備条例をめざす会ブログ更新久しぶりです。昨今の集団的自衛権論議に
戦争への道が見え隠れします。講演会がありますのでぜひお越しください。 

安倍政権の海外派兵と武力行使に向けた執念は、異常なものを感じます。「自衛権」
゜「国家の持つ権利」などとは真っ赤なウソ。グローバル資本の権益確保のための軍拡と
海外派兵が目的です。安倍の暴走を止めていく、地域からの闘いをつくりましょう。
「9条」無効化による戦争国家を許すな 前田哲男さん講演会
●3月15日(土)13時30分~16時30分
●エルおおさか南館102号室
(京阪・地下鉄谷町線「天満橋」駅西へ300m、京阪・地下鉄堺筋線「北浜」駅 東500
m)参加費 : 700円
●講 演 
「集団的自衛権行使解禁と安倍政権下の軍備状況-対抗構想を考える」
 前田哲男さん(ジャーナリスト、軍事評論家)
◆主催  平和と生活をむすぶ会 http://linking.asablo.jp/blog/
無防備地域宣言運動全国ネットワーク http://peace.cside.to/
◆連絡先  平和と生活をむすぶ会 電話 090-3871-0919(豆多)
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テーマ:家庭・社会・国の問題を考える - ジャンル:福祉・ボランティア

【2014/03/11 10:16】 | 取り組み情報 | トラックバック(0) | コメント(7)
「ポスターガール」上映会のお知らせ
************
アカデミー賞ノミネート作品「ポスターガール」上映とトーク
のつどいを開催します。お忙しい時ですがご参加ください。

*イラク戦争は終わっていない、アメリカでも日本でも。イラク戦争を
経験しすさまじいPTSDに苦しみながらも反戦運動に加わる中で
人間性を取り戻す元女性兵士の、心を揺さぶる記録です。
*同時上映は「IVAW明日へのあゆみ」ウイスコンシン州都マディソン
でイラク帰還兵の活動を追います。
*さらに製作者木村修さんをお招きして「We are the 99%」オキュパイ(占拠)
運動のホットな報告をしていただきます。ウイスコンシン州知事リコールで
盛り上がる現地報告です。

*******************
時 : 2月5日(日) 14:00~16:30

場所; 尼崎市立労働福祉会館 2F小ホール
   (阪神尼崎駅北へ10分、国道2R十間交差点北へ5分
     JR立花、阪急塚口、園田、武庫之荘より市バスあり)
参加費 800円(チラシ、チケット持参の方) 高校生以下500円
お問い合わせ  高島 090(3626)1514


【2012/02/01 21:02】 | 取り組み情報 | トラックバック(0) | コメント(0)
尼崎市議会の意見書が琉球新報の記事になりました
久しぶりに更新です。今後はまめにやりましょう。震災の影に隠れていますが、基地移設問題見逃せません。以下に沖縄の新聞に掲載された尼崎市議会の意見書の記事です。本土からのエールとどきました!

尼崎、吹田市議会が意見書 普天間移設「県内反対民意尊重を」2011年10月10日   琉球新報
 米軍普天間飛行場返還・移設問題で、兵庫県の尼崎市議会(波多正文議長、定数44)、大阪府の吹田市議会(木村裕議長、定数36)は9日までに、普天間飛行場を名護市辺野古へ移設するとした日米合意の見直しを求める昨年7月の県議会意見書などを尊重するよう国に求める意見書を可決した。
両意見書は「戦後65年間一貫して過重な基地負担を強いられている沖縄県民に思いをはせるとき、沖縄県民の意思を尊重すべきことは当然」としている。
 尼崎市議会の「米軍普天間飛行場の移設問題に関する意見書」は、日米合意に対し、那覇市議会、県議会、名護市議会がそれぞれ見直しを求める意見書を可決したことに触れ「沖縄県民の県内移設反対の民意は明確」と指摘。政府に対し、県議会と両市議会の意見書を尊重するよう求めている。宛先は首相、総務相、外相、防衛相、沖縄担当相、衆参議長。
 吹田市議会の「米軍普天間飛行場移設問題についての意見書」でも県議会、名護市議会の意見書に触れ、政府、国会に対し県議会、名護市議会の意見書を尊重するよう求めている。宛先は首相、外相、防衛相、沖縄担当相、衆参議長。
 尼崎市議会は6月7日、吹田市議会は8月12日にそれぞれ賛成多数で可決した。両市議会に対し、同趣旨の意見書可決を求める請願、陳情が出されていた。
【2011/11/15 21:07】 | 取り組み情報 | トラックバック(0) | コメント(0)
基地のない沖縄、核のない地域をめざすー原発学習会のご案内
...続きを読む
【2011/07/11 22:17】 | 取り組み情報 | トラックバック(0) | コメント(0)
尼崎市議会総務消防委員会で「普天間基地県内移設の撤回」意見書求める請願が採択されました
 5月11日に開かれた尼崎市議会総務消防委員会で、2月に当会が提出していました「普天間基地県内移設の撤回を求める沖縄県民の願いを支持し、政府に意見書提出を求める請願」が5対2の賛成で採択されました。会期中の2月28日の委員会では採決にならず「継続審議」となっていました。
今回の採択は画期的なことです。6月議会冒頭7日に採決される予定です。この間意見書を求める署名に取り組んでいただいた皆様には、ご協力本当に感謝します。委員会で委員の方から「沖縄の民意ははっきりしている、沖縄県、那覇市、名護市とも全会一致で決議している。住民の意志を尊重することぬきに地方自治の発展も住民の幸福の実現もありえない」と賛成意見表明がありました。採決は新政会(自民系)のみ賛成の起立をしませんでしたが、過半数で採択でした。
 震災の報道に隠れていたかのように、沖縄に関する密約が次々報道され沖縄の怒りは増すばかり。政府は名護市辺野古沖のV字型滑走路案にこだわり、また騒音など基地被害に拍車をかける嘉手納基地統合案も出ています。沖縄の民意を無視するこのような動きは許せません。今福島では原発事故による未曾有の放射能汚染に見舞われ漁業も農業も、そして暮らしが根こそぎ奪われようとしています。原発推進の政策がいかに地域住民の安全を犠牲にしてきたか、基地も原発も住民自治の観点から国の政策転換を求めなければなりません。この意見書を本土からのメッセージとしてぜひ沖縄の人たちに伝えてください。尼崎市につづき多くの議会からの意見書を集中してください。7日の本会議には傍聴をお願いします。
【2011/05/29 20:44】 | 取り組み情報 | トラックバック(0) | コメント(0)
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「尼崎市を非戦の街に」市民平和条例の制定をめざして活動しています。(2008年には条例制定の直接請求をしました。その後も取り組みをすすめています。)

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