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  引き続き市民平和条例をめざします! 尼崎市は15,632人(署名数)の声に応えてください!
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【市民からの声】 (市長意見書の後)
  当会に寄せられた市民の声より一部紹介します(2)
  【市長の意見書が出された後】

・「平和」は誰もが願ってやまない事ですが、積極的に平和をつくっていこうとしないと他人任せでは守れないものです。国任せでいいのでしょうか。かけがえのない命を大切にしていきたいと願う市民の声は無視されるのでしょうか。
 私は、市民のいきいきした活力を生かし、市民と自治体が一緒になってまちづくりを進めていこうとするのが尼崎市のやり方だと思い頑張ってきました。市民派の市長と言う事で期待・信頼を持っていましたが、市長の今回の対応に失望の思いがします。先にも述べましたが、一人ひとりが行動していかないと平和が守れない時代に、自治体の長として市民と一緒に平和への実践的行動を模索していく姿勢を見せていただきたいと思います。
 是非、再度検討して私たちの願いを一歩でも叶えていただける方向を示して下さい。期待しています。(Mさん)

 当会に寄せられた市民の声(1)
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【2008/07/17 00:35】 | 市民からの声 | コメント(0)
尼崎市長に抗議声明(西宮市平和無防備条例の会)
 「西宮市に「平和・無防備条例」を実現する会」が、尼崎市長に抗議声明を送ってくださいました。感謝の意を込めて紹介します。
 http://muboubi.way-nifty.com/nishinomiya/2008/07/post_5746.html
...続きを読む
【2008/07/15 03:20】 | 市民からの声 | コメント(0)
【市民からの声】 (市長意見書の前)
  当会に寄せられた市民の声より一部紹介します
  【市長の意見書が出される前】

・憲法第9条は私たちが世界と未来に向けて誇るべき理想と理念を具体化した条文ですから、それを変えようとするあらゆる動きを私たちは許さないようにしましょう。(Kさん)

・日本の各自治体に市民平和条例ができれば、日本は「武力による攻撃をさせない国」となり、憲法九条とあわせてゆるぎない平和国家が可能となります。
 尼崎市がそのさきがけとなるよう条例の制定を実現させたいと思います。(Hさん)

・今も世界のどこかで争いが起こっている。その国の子どもたちの瞳に輝きはなく深い悲しみで溢れている。今、日本は平和であるけれど被爆国である。そのことを決して忘れてはならない。未来ある子どもの瞳から輝きを奪ってはならない。(Kさん)

・尼崎市に平和無防備条例をめざす会のあつまりに始めて参加したのは昨年の9月の日曜日、あの日は朝から雨が降っていましたが、とりあえずいってみようと・・・
 参加者の皆さんは「戦争のない平和な町」めざし、ずいぶん前から多岐にわたって勉強されており、また、札幌市の「署名運動」にも応援にいかれたり、他市の「無防備条例」を自治体に賛同してもらうための運動をしている人たちとも連絡を取ったり、「勉強会」をされたり・・・私は自分に何ができるのか?とかんがえましたが阪神医生協の事務局のMさんと協力して入れてもらったのです。
 そして署名活動がはじまりました。これまでイロイロな署名を集めるのはそれほど大変とは思ったことがなかったので「よし頑張ろう」と意気込んでいましたが、現実はそう簡単には進みません。「何で生年月日まで書かなあかんの?」「印鑑おすの?」など、でも「尼崎を非戦の街に」、「未来の子どもたちに平和を」とのわたしたちの趣旨を理解してくださり引き受けてくれた人たちがおられて励まされ、少しはお役にたてたのではと思っています。5月30日に提出してホットする反面まだ先があると思いを新たにしています。

・私は尼崎に生まれ、尼崎で育ちました。二人のこどもに恵まれ幸せに暮らしています。こうして生きていられるもの、平和だからだとつくづく思います。ほんの数十年前まで、日本は戦争をして多くの人が亡くなりました。そんな不幸な時代を子ども達に味合わせてはなりません。ぜひ、この条例を尼崎に制定させて平和な時代を子ども達につなげていく為に、署名しました。(Hさん)

・11歳、9歳、6歳の子ども3人いる母です。私が、平和な世の中で大人になったように、子どもたちもすこやかに育ってほしいのです。

・私が3歳のときに戦争にあい、つらいおもいをしたので、これからは決して皆んな、あんな戦争になっては今の子どもたちが全て生きてはいけないようになっては大変です。
 どうか、平和な世界になってほしいです。

・昔、広島の原爆史料館に行った際、私と同じ年代の女の子が手作りしたと思われる可愛いきんちゃくが原爆の熱線によって焼け焦げている遺品等を見て、これを作った子は死んでしまったのだと思い、悲しくて泣き、戦争は恐ろしいものだと感じました。戦争は戦いに参加する事で、その戦争に勝ったほうも負けたほうも、とりかえしのつかないさまざまな傷を負う悲惨なものです。日本の今のこの平和をつくるのを支えてきた憲法の重要性を再認識し、絶対に変えずに、これからの平和をつくっていくべきだと思います。世界で起きている戦争がなくなり平和になる事を願い、その一歩として尼崎の市民平和条例が実現すれば良いなぁと思います。(Kさん)

・私は尼崎に小学校1年の3学期より転入して今に至っています。同級生の方や、知人の人も多くいます。でも、来年の市長選はもっと、よく、考えたい と思っています。(Tさん)

・戦争中私は小学生でした。親と離れ、学童疎開に行き、神戸では空襲で焼野原になりました。その後終戦を迎えました。警報がなくなり、夜電気をつけてもよくなり嬉しかったのを覚えています。新聞を折ったようなペラペラの教科書を使ったり、食べ物も何もなくて、親はどんなに大変だったかと思います。
 平和がどんなにありがたいことか、身も心も体験してきました。
 この度また昔に戻るのではないかと思えることがあります。
 憲法を変えて、戦争のできる国にはなってほしくありません。若い人たち(子どもや孫)に戦争の体験だけは絶対にさせたくありません。(Tさん)

・軍備、武力行使による紛争解決を拒否する憲法9条は、そのままでは実効性を持ちません。憲法9条の本旨を地域で実現するために、平和条例の制定を求めます。戦前に高射砲が設置され、数々の軍需工場をもった尼崎市は空襲の対象となりました。その経験に学ぶことは、この地域の住民の義務ではないでしょうか。尼崎を世界に発信するチャンスでもあります。たいしてお金もかかりません。(T、Kさん)

・尼崎市に在住して20年にはなります。障害児者の福祉施設で働き、現在は在宅障害児者の地域支援に携わっています。福祉に関わる者として、戦争・平和に無関心ではいられません。福祉を破壊する最大元凶が戦争だからです。「命こそ宝」と集団自決・日本で初めての地上戦があった沖縄では、昔から語られてきたと言います。福祉に身をおく者として、しみじみ「命こそ宝」を日々実感しています。生きている。命があるそのことだけで良しとする。肯定していく。そのような価値観を大きなものにしたく常々思っています。が、その全否定が戦(いくさ)です。福祉破壊につながる一切を拒否したいのです。そこで、この足元である尼崎の地から、自治体ぐるみで殺し合いは嫌だ!もうこりごりだ!戦争につながる一切のことを拒否すると声を上げていただきたいのです。同時に平和教育を幼少時期より精出して欲しいのです。
 幸い日本には戦争放棄を明文化し、武力を放棄した平和憲法があります。世界中がまねをしたいという流れもあります。そんな中、ここ尼崎という場所から戦争嫌や!戦争につながる一切のものここ尼崎からは出さないと、全国で3番目となる「はじめの一歩」をあげて欲しく今回の条例制定に向けた署名活動に微力ながら関わってきました。
 私は尼崎に来る前まで大阪に住んでいました。もう30年以上前のことですが、20歳以上の成人式では小冊子の日本国憲法の条文が書かれたものを配布され大事に持っていたのを記憶しています。これも平和教育などの一環でしょう。現在この地球環境の温暖化・破壊が叫ばれていますが、戦争という殺し合いは総破壊といっても過言ではありません。ちょっと考えればわかることです。
 「尼崎市を非戦の町に」市民平和条例案を審議の上、賛成意見書・賛成可決してください。

・「戦争のない平和な街」尼崎市が全国に先駆けて、「尼崎市を非戦の街に」なる事を心から願っております。私は戦時中の生まれで、敗戦後の惨めな生活は幼心に焼きついて降ります。日本中がそうだったのでしょうが、小学生の頃友達の中に親が戦死した人も降りました。そんな悲しい思いを自分の子や孫たちにさせたくないです。人々に平和な生活が続くようにと願っております。
【2008/07/11 00:00】 | 市民からの声 | コメント(0)
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子どもたちの平和な未来のために………尼崎市を戦争に協力しない非戦の街に…

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尼崎市に平和無防備条例をめざす会
「尼崎市を非戦の街に」市民平和条例の制定をめざして活動しています。(2008年には条例制定の直接請求をしました。その後も取り組みをすすめています。)

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